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Re Nature 〜リ・ナチュレ〜
人と自然にやさしい暮らし◆三重の住宅
自然素材【漆喰】

▶漆喰

【漆喰とは】
今から2億年以上前の海棲生物の蓄積物で生物を起源としたものが石灰です。採掘した石灰石は焼成され生石灰となります。生石灰に水を作用させると消石灰となり、これが漆喰の原料となります。このように得られた消石灰に水や糊(主に海藻から取れる)や繊維(植物性)を加えてよく練ると、気硬性といって空気中の炭酸ガス(CO2)をゆっくり取り込みながら硬化し、もとの石灰成分へと戻っていくのです。
【漆喰の特徴】
石灰は多孔質であるため調湿性があります。また、漆喰の持つアルカリ成分が、シックハウスの原因であるホルムアルデヒドを軽減し、カビの発生を防ぎます。
原料である生石灰は一度燃焼されている為、燃えにくい性質があります。
【漆喰の歴史】
漆喰は調湿作用や燃えにくい性質であることから、古くは蔵や城壁に使われてきました。日本だけではなく、ヨーロッパ全域で3000年以上も前から、暮らしを心地良く、快適に保ってきました。
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